カラコン用語解説

シンプルなようで奥が深いのがカラコンの世界ではないでしょうか。

実にさまざまな機能を持つ商品群と、それらを表す用語も、各メーカー独自呼称と消費者間で使われるスラングなどがあり、特に初心者のうちは収集した情報を整理するだけでも大変なことだと思われます。

たとえば、カラコンの中でも最も人気のある通称「デカ目」カラコンですが、メーカーごとの呼称の違いなどは他の解説に譲らせていただくとすれば、一般には「フチあり」(デカ目)「フチなし」と表現されることが多いかと思います。

フチあり フチなし - Google 検索

どなたが言い出したのかは不明ですが、「デカ目」という表現は、あくまで俗称(スラング)なのですね。

では、どうしてデカ目カラコンを「フチあり」と呼んでいるのかですが、デカ目カラコンの場合、彩色された瞳部分の外側(外周部分)において、さらに瞳の直径を大きく見せるように塗られた状態になっています。

このフチ部分が、外から見た時に本来の瞳を一回り以上大きく見せることから、デカ目効果が得られるというわけです。

このことから、デカ目カラコンは「フチあり」、色のみを変えデカ目効果のないものは「フチなし」と分類しているのです。

ショップやメーカーの広告に「デカ目」という表現がない場合、「フチあり」「フチなし」という記載を探せば、まずこの種の記載はあるはずです。

なお、”瞳を大きく見せる”などと、そのままの記載をしているケースもありますので、覚えておくと良いかも知れません。

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